call plz

callmanと言います。この通り、blogやってます。

少しずつ

こう、少しずつ少しずつ在宅環境での仕事で感じる事も増えてきて、何が一番感じているかと言うと足腰が鈍って来た。

朝起きて椅子に座って仕事始めて、仕事終えても座ったままネットサーフィンし出してゲームしたりして飯食って寝るだけの生活を繰り返し、土日の休みも引き篭もってて、また月曜が来て、椅子から立つ事がなさ過ぎて太ももとかふくらはぎが変な感覚になってる。

コリャいかんと思って土曜に散歩しに出掛けたけど、散歩より運動したいなと強く感じていたり。

 

あとは、会社のノートPCを机に置いてみると思いの外大きくて場所取るとか、自分のPCに繋いでるキーボードやマウスやヘッドホンのケーブルが邪魔でしょうがないとか。

 

色々と感じる訳です。どうしよう。

日記

朝、電車。やや体が熱い。昨日の酒が残っている。お腹が気持ち悪い。

駅、学生の数が少ない。すでに冬休みか?

昼食、白米、味噌汁、ローストチキン、サラダと漬物。唐揚げの様なローストチキン。違いが分からない。

15時ごろに睡魔、休憩スペースで仮眠。この会社はこれが出来るの有り難い。

夜食、焼き鳥屋にしようと思ったが、入る気になれず。ラーメンを選択、気になるお店に行ってみるが不味い。失敗。

the long darkにアップデートがある様なので起動してみる。何が違うのか分からず。

研修資料を見るのをまた忘れた。早めに終わらせなければ。

はみがき

私は、歯磨きが苦手だ。どのくらい苦手かと言うと、3年歯医者に行かなかったら、半分の歯を虫歯にしたくらい苦手だ。酷いなんてものじゃない。けれど、ヤブ医者に世話になってたのがよくなかったのかもしれない。歯の状態確認でレントゲン撮られるとか、治療の前に麻酔使うとか、そんな事してくれるのかと、別の歯医者に行った時は衝撃だった。その歯医者で、大量の虫歯を発見して貰った。3ヶ月ほど毎週のように通い、やっと完治した。

そんな話も随分前になるが、電動歯ブラシを先週購入した。とても良い。数分でこんなツルツルに磨けない。感動してる。ただ少し心配なのが、隙間もちゃんと磨けてるのかなという点。振動すると毛先が入ってるのかよくわかない。まあ、そういうのは慣れなのだろうけれど。

てかキーボード打ってて思ったけど、爪なげえな。切ろう。

えび

朝の通勤はいつも同じ面々だ。

始業が9時で、オフィスの最寄駅へ到着する電車が8時半か、8時50分。50分に到着しても、始業に間に合うくらい駅が近い。なので50分着の電車に乗っている面々は自ずと同じになる訳だ。

歩いていると、必ず前を歩く人が居る。居るというよりは、現れるが正しいだろうか。早足の人がドンドン前へ進み、私と同じ速度の人が前に現れるのだ。その前に歩いてる人の中で、リュックにエビをぶら下げてる女性がいる。こう、マスコット的なエビ。手のひらサイズの、ぬいぐるみの様な可愛いエビ。中に入館証やら定期券が入ってるんだろう。入館するときに、手を後ろに回し、エビを掴み、入館証を出し入れしているのを見ている。

歩いているとそのエビが揺れて、跳ねて、踊ってる。私はこの2週間、朝の通勤時間にそれを見る事で癒されるのを、密かな楽しみとしていた。

ただ、金曜日の事だ。見覚えのあるリュックにエビが居なかった。あるはずの場所に居なかった。落とした?駅からの道にエビは居なかったはず。電車の中?もしくは昨日の帰りに?いろんな考えが浮かんだが、女性が入館時に見つからなくて慌てたら駅から無かった事だけ伝えよう、慌てなかったら昨日の内に壊れたのだと悟ろうと決めた。女性は入館を何事もなく通過した。

そうか、もうエビは居ないのか。

急なお別れだった。

くらげ

夜外を歩いてると、ビニール袋が風に吹かれて宙を舞っていた。クラゲのようにプカプカと、地面に着きそうになるとまた高く上がり、フワフワと漂う。

今年はクラゲという言葉や文字を目にするのが多かった。クラゲの子供はポリプと言うらしい。そんな話も初めて知った。

夏に飲み屋をハシゴして入ったバーがある。気さくなおじさんが店主で、テレビでNetflixを流してた。カウンターに小さな水槽があって、その中に作り物のクラゲが、水流でぐるぐると踊っていた。綺麗なイルミネーションのように色が変わる水槽で、クラゲはぐるぐると回るのだけど、頭の方が重いのか、本物のようにプカプカ浮かぶ事はなく、頭からズドンと底に落ちては、また上がって行くというのを繰り返していた。

 「面白いね」

それを見て彼女が漏らした感想のが、何故だか私には面白かった。

湯たんぽ

私は冷え性だ。手足がずっと冷たい。夏も冷たい。今くらいの寒い季節になると更に冷たい。冷たすぎて、家の中にいるのに痛くなってくる。エアコンで部屋を暖めても、ストーブで部屋を暖めても、暖かい空気は上にモヤモヤと浮かんでしまって、ちっとも足を暖かくしてくれない。だから冬になると、湯たんぽを出す。

「おかん、湯たんぽどこに出したん」

「あんたの隣りにあるやん、ひだり」

「あ、あったわ。お湯は?」

「ポットで沸かしなよ」

「うい」

空っぽのポットに水を入れてく。コンセントを挿して、お湯になるまで少し待つ。以前話題になっていたバーフバリをテレビで見てた。木をバネに空高く飛んで城内に乗り込むシーンだ。100メートルは飛んでると思う。所々ファンタジーにぶっ飛んだ展開が起こる。だけどそれが面白くて癖になる。バーフバリ!バーフバリ!

湯たんぽ作ろうとしてたのを、すっかり忘れていた。言えよ、おかん。

おかんはヨギボーのソファを買うか悩んでる。悩んでるというよりは、私に買ってとおねだりしてる状態だ。長年リビングに鎮座していたマッサージチェアを遂に粗大ゴミとして捨てたのだ。その場所に次は、人をダメにするソファを買おうというわけだ。この間お店で試しにとオカンがソファに座ったら、そのまま飲み込まれて立てなくなった。私が引っ張ってやっと立てたけど、家に一人で座ったら、ホントに立てなくなるだろうと思う。

ポットからお湯を入れようと思ったら、注ぎ口に湯たんぽの口を合わすことが出来ない。湯たんぽの口がもっと端にあれば良かったのに、真ん中にあるせいで届かない。

「あかん。届かんわ」

「何が貸してみ。出来るわ」

そんなこと言って試すけど、俺と同じことやってるだけだ。届くわけがない。

「ほんまや、届かん。あっはっはっは」

おかしくなったか一人笑い出した。俺も釣られて笑った。結局ポットで湧いたお湯をやかんに移してから湯たんぽに注いだ。

湯たんぽは暖かい。それでも足を触ると冷たい。なのに体は不思議とポカポカしてくる。足に流れる血が、少しだけ暖められるんだと思う。面白い。

くさい

仕事の常駐先が12月から変わった。海沿いの工場にある事務所だ。結構デカイ。私が座るエンジニアのオフィス内だけで、奥行きは50メートルあると思う。他にはカスタマーサービスやら、普通に工場の窓口部門とかあったりする。

朝、電車から降りるとツンとした刺激臭に襲われる。駅の隣にある民家かなと思ってみたけれど、職場に向かうに連れてニオイも強くなる。何かくさい、海の匂いとは違う、こう、例えづらいニオイ。難しい。

その事を昼休みの時に、同じ日に配属された別会社の人に

「なんだか変なニオイ、毎朝しません?」

と聞いてみら、

「あー、あの炊き込みご飯みたいなニオイですよね?」

と返されてしまった。いやいや、全然そんな美味しそうなニオイしませんよ。もっと臭くて長時間は嗅ぎたくないニオイです。

「たぶん肥料の臭いだよ」

近くを歩いてた設計担当のおじさんが答える。はー、肥料ですか。

「知らないけどね」

知らんのかい。声に出さず心の中でツッコミを入れた。多分その時私の顔は、可笑しな顔をしてしまってたと思う。でもなんで肥料の臭いだなんて言えたんだろう。この人は肥料の臭いを嗅いだ事があるのだろうか。というかそもそも肥料って何で出来てるんだ?知らない。まあいいや。