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callmanと言います。この通り、blogやってます。

RCT4 二次予選

二次予選

一回戦 vsDeadcert 7-3

マップはHB こちらが守りスタートだった。

これは終わった後に守りで良かったと皆で言える内容だった。

確か守りを4-2で折り返して、攻めの1R目だけを取られ、あとはこっちが全部取って勝ち。

かみさんの安定感にみんな心救われた試合。

二次予選でRitzelと戦う事しか皆意識してない状態でスタートした一回戦。

一つ一つの交戦でミスが消える程デカイ展開をしてくれた。動きが硬くて、思わず「うわ」って言ってしまう様な内容をそのラウンドの中で取り返した。

簡単に個人技で終わらす事も出来てしまう内容だけど、それだけデカイ内容だった。

二回戦 vsDeToNator 7-6

マップはCANNON これも守りスタート

みそさんが「INDIAやCANNONとか出されたらそれがワンチャンで怖い」と言った矢先の引き。

見事なフラグ回収劇

配置はなんとなくで決まっていたからか、ぎこちない展開は少なかったはず。

1前の駆け引きを上手く運んでくれて、自分自身満足の内容で守りが4-2で折り返した。

ただ守りで1R分のミスが起きた事からか、攻めでも同等のミスが起きてしまう。つまり2R分相手に渡してしまった。

結果として5-5と相手に追いつかれてしまった。また1R取られる。5-6。マッチポイント。

穴はわかってる。でも「この相手の配置でラウンドを取られた」って事が、「既にこの試合は、自分たちが負ける事」を確実に導き出していて。

皆この展開は一番引いちゃいけない進み方だってわかってたけれど、くらいんさんが「行こう」って言ってくれたのはありがたかった。

皆が皆「いや、でも」で留まってたのを進ませてくれた。

結果として7-6で勝利

準決勝 vsRitzel 5-7

今大会の一番の山場。

いつも通りのプレイ。それを心がけてスタートさせた。

マップはBS こちらが攻め

危ない場面が多くも3-0とこちらがリードする形。

ただここに来て皆安堵してしまった。攻めのスピードが慎重になってしまった。

3R相手は基本的に同じ動き。落とせる場所はわかってた。出来なかった。

相手に3R取られる。3-3で折り返す。

こちらが守りになる。相手は確実に冷却室を取りに来た。

みそさんのグレも確実にヒットして削れてた。取れなかった。5-5まではシーソーゲーム。相手に取られ5-6

削りに行かなきゃ負ける。詰めに行かないと取れない展開。

守りになってからこの展開のみで精神的にも来てた。

5-7で負けた。

結成して2ヶ月、自分が合流したのは2週間くらいしてからか。

大会への練習を始めたのが9月半ばと少し。

やっぱりここまで来れるとは思っては無かった。

けれど、確かに行けると思える手応えがあった。

クランが変わって、自分のプレイスタイルを大きく変えた。変えたというよりは集中する方向を変えただけだが。

ぶっちゃけた話がRitzel戦はその削った部分が動いていれば、まだあったかもしれないと思えた。

ただの慰めだけれどね。

あまり大会にも出たことも無く、PeCaで初めて出た大会以来、大会中のプレッシャーを感じた事が無かった。

けれど、やっぱ来てしまうもので、自分はプレッシャーに押し潰されてしまった。何も見えなくなってた。

最初のラウンドだかで既に感じてたことだけど、paraのタップがまともに出来なかった。

その瞬間に「あ、やばいこれ」ってずっと引きずった。

マウスをクリックすることすら出来ないのかって、殺しきってない相手とまた撃ちあって。

SRに対してフェイントする事すら忘れる動きをして。

かみさんは守りの2R目には既に言ってた。しっかり聞こえてたけれど、することが出来なかった。

「やらずに後悔するより、やって後悔したほうが・・・」とはこれの事だと言わんばかりの喪失感がある。

でもそれが大会なんだって、教えてもらえた。

少なくともKopernixはもう次を見てる。

ただの通過点なんだって。

目標はしっかり作れてる。整ってる。今は基礎が整ってきただけ。

最後はこちらが出す手札のカードが少なかっただけ。

そうでも言ってないと、きついっすよw

RCT4が中国の国際大会に繋がると発表される前夜に自分が落ち込んでた記事の話をしようかな。

少なくとも、クランに一人。これ詰んだと思えた場面を打開する人がいると思う。弱いクランも強いクランもこれは関係ないと思う。たまたま出来ちゃったってのもあったりする。

これが自分以外全員そうだっていうクランに入ったことはあるだろうか?

今回自分が加入したKopernixがそうだった。

ぶっちゃけこのレベルは初めて。というよりKopernixみんなそうだと思う。自分の知ってる限りね。

誰かが調子悪くても、必ず誰かが調子が良い。

その時動画を見直してた。何か反省点をこぼしてないか。わかっているもの以外に隠れたものは無いか探してた。

そしたらあった。

「1Rの中での自分の死」

死んだ時のリスクを考えてない動きが時たまあった。

知らない内にこんな動きをしてた事がショックで仕方なかった。

「自分がこれ死んでも大丈夫だろう」「みんながしっかりラウンドを取ってくれる」

それで取れてしまうのが気付きにくい部分だった。でも早めに気づけた。

それでも「うわ、俺最低の事してる」って滅茶苦茶落ち込んだ。その後にRCT4で中国行きと知ってモチベが戻ったが。

今日みそさんが大会の待ち時間だか、終わってからその話をしてた

「自分が不調でも、必ず誰かが好調」

エグイ。

本当に、これがエグイ。

終わり