call plz

callmanと言います。この通り、blogやってます。

agcを終えて

acgお疲れ様でした。どうもcallmanです。

結果は残念ながら2試合とも負けてしまう結果になってしまいましたが、得るものは多かったです。

ここ最近どう撃ち合うかをずっと考えてて、練習中適当に、普段はあまり待たない場所で待ったり撃ちあいに行ったりしてました。

ただ自分自身の成長速度がこれじゃああまりにも遅いなぁ・・なんて気づいた訳ですが、これといって「これやろう」と思える事も浮かばず悩んでました。

そんな感じで試合当日、まず台湾戦。

マップはAP。何も練習してません。画面に表示された途端みんな思わず苦笑い。

攻めは十分でした。2側が思ったより堅く1側ベースに切り替えて3-3折り返し。この後守りきれずに負けてしまいます。

相手を自由に攻めさせすぎたのが敗因だと思ってます。

何より1試合めにみんなフワフワしていたというか、普段と違う変な空気がありました。

1ラウンド中にミスが重なっていき自爆するという情けない試合でした。

台湾の攻め方は自分の中で思っていた通りでした。

相当な作戦があるわけでもなく、単純にどこが少ないかだけで潰せる場所を潰す作戦。

その作戦に対し、自分たちがわざわざ顔を出しに行き、ツーマンセルを完成させずに一人ずつ削られました。

思い切りがなかった場面もありますし、慎重になるべき場面もありました。

ただただ情けないです。

間に台湾vs韓国の休憩時間があり、韓国が勝利します。

3試合目韓国戦。マップはBS。

韓国の苦手マップとよく言われています。

確かにBSが出て嬉しいこともありますが、怖い部分があります。

このマップは要所要所で一人削れたかだけでラウンド勝利がほぼ確定していってしまうことです。

みな台湾戦での反省を踏まえて韓国戦に望みました。

astrickの連携は素晴らしく、言ってしまえば作戦をしているだけなのですが、その作戦を確実に成功させるべく5人が相手の隙を突く動きをする事です。甘えず、確実にラウンドを掴み取る。

sbは凄まじかったです。自分は今CSでもやってるんじゃないと思える瞬間的な撃ち合いばかりでした。

それと撃ち合いの仕方です。韓国の試合を観てていつも疑問に思ったのがここでした。

強ポジでもないのに、絶対に撃ちあいに行く必要が無い場面で撃ち合いに行く姿勢。

彼らは撃ち合い方がとても上手い。

astrickとの試合はとても楽しい。毎日試合がしたいほどに。

夢の一戦に感謝です。

終わり