call plz

callmanと言います。この通り、blogやってます。

120Hz液晶をCRTへ!

田原選手が何やらツイートしていたので早速試してみた。

注意点

・LightBoostをサポートしている製品は、ASUS VG248QE, BENQ XL2411T, ASUS VG278H, ASUS VG278HE, BENQ XL2420T, BENQ XL2420TX, BENQ XL2720T, Acer HN274H(下記サイトから引用)

nvidia製品のグラボのみ

・ドライバーのバージョンは310.90以上

簡易説明

http://www.blurbusters.com/zero-motion-blur/lightboost/

この記事の流れは

・3DでLightBoostを使う方法(公式)

・2DでLightBoostを使う方法(非公式)

・いくつか補足

・一番下にyoutubeに投稿された比較

といった具合

殆どの人は2Dでの使用を望むと思う。

2Dでの方法は

・INFファイルをデバイスマネージャーを使ってインストールする

レジストリファイルを追加

・再起動

すると、nvidiaのコントロールパネルに

新しいビットマップ イメージ

ステレオスコピック3Dディスプレイのタイプの欄が追加されているはず。

ディスプレイが3Dのときに選択するは「常に」を選択

適用を選択すると今まで暗くしていた僕のディスプレイが輝き出す。

眩しい!!

※この設定方法で導入した人はゲーム中にCtr+T(デフォ設定)を絶対に入力しないでください!もし入力すると、PCのシステムがほぼ動かない状態になります。意図して入力しない限り、切り替わらないようにショートカットキーの変更を推奨します。

終わり

おいXL2410Tはどうした!

僕もそうです。XL2410Tです。ウキウキしながら帰ったらサポートしてないと書いてあって萎えました。

がしかし、外人さんありがてぇ!

http://play.esea.net/index.php?s=forums&d=topic&id=468954

簡易説明と同様のやり方で出来ます。

おそらく

INFファイルのインストールで(自分が)躓いたので書いておきます。

まず

・デバイスマネージャーを起動

・モニタタブを開き、自分のモニタを右クリック→ドライバーソフトウェアのインストール

・コンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索しますを選択

11.jpg

・コンピューター上のデバイスドライバーの一覧から選択しますを選択

12.jpg

・ディスク使用を選択

1_20130315224331.jpg

・参照をクリック→INFファイルを選択

13.jpg

しばらく待つとインストール完了

以上です。


追記3.26

しばらく使ってみたが、どうやら3Dmodeになると強制的に輝度が最大になるようだ。

眩しくて仕方がない。目が疲れる。

そしてnvidiaの設定で「スケーリングを実行するデバイス」がGPUに選べない。

インスタントモードが強制オンなど

不自由な代物と化したので、戻すことにした。

戻すのは簡単

BenQからASUSに書き換えたこのデバイス情報を削除

・自動的にBenQとして再びデバイス認識するはず。

・この状態だとnvidiaが誤認識したままなので、再起動

新しいビットマップ イメージ

終わり